ビハクエン(bihakuen)トレチノインとハイドロキノンの使い方について

ビハクエンのおかげでキレイな肌を取り戻したユウです(✿╹◡╹)♬

 

今回のテーマは
「ビハクエン(bibakuen)トレチノインとハイドロキノンの使い方について」です。

 

トレチノインもハイドロキノンも、とても強い医薬品になりますので、まずはきちんと知った上で使うことが大切です。

 

 

 

トレチノインとハイドロキノンの違いとは?

 

ビハクエン(bibakuen)のトレチノインもハイドロキノンも、シミや黒ずみ・色素沈着に効果があるとされていますが、2つには大きな違いがあります。

 

それは、シミの消し方です。

 

トレチノインは、肌のターンオーバーを促進するため
古い角質を排出させる効果があります。

 

ハイドロキノンは、肌の漂白剤と呼ばれるほど美白効果が高い成分です。

 

つまり、トレチノインは、
皮膚より深いところにあるシミを排出し、

 

ハイドロキノンは、
既にできてしまった目に見えるシミに効果的という事です。

 

また、トレチノインはシワや毛穴を目立たなくしたり、
過剰な皮脂の分泌を抑える働きがあるのでニキビにも効果がある様です。

 

 

トレチノインとハイドロキノンは併用して大丈夫なのか?

 

大丈夫です。

 

と言うより、併用した方が美白には効果的です。

 

ハイドロキノンは、肌の漂白剤と呼ばれるほどシミに効果的なのですが、

 

実はハイドロキノン単独では肌に浸透しにくいため、トレチノインとセットで使った方が結果が出やすいのです。

 

トレチノインとハイドロキノンの使い方

 

初めて使用する際は、パッチテストを行い24時間様子をみます。

 

1.洗顔をし、化粧水などでお肌を整えます。

この時点で、油分の多いクリームなどは塗らない方が良いです。

 

2.トレチノインをシミからはみ出さない様に塗り、よく乾かします。

※ 綿棒を使うと塗り易いです。

 

 

3.ハイドロキノンをトレチノインより少し広めに塗ります。

 

 

シミが大きい場合は、シミの外周(トレチノインを塗っていない部分)から
塗った方が良いと思います。

 

つける順番はこんな感じです。

 

 

 

これを1日2回(朝晩)2~6週間続けて行います。

 

ただし、赤みが強く出たり刺激が強すぎる場合は、
トレチノインは夜のみでOKです。

 

この時期は、シミを破壊する期間で、

塗り始めて数日すると、赤みや痒みと言った症状が出始めます。

 

更に1週間~10日程経過すると、皮が剥けてきます。

 

これは、ターンオーバーにより古い角質が剥がれ落ちるために起こる症状です。

 

シミが消失、または薄くなってきたらトレチノインは終了です。

 

ハイドロキノンのみを、更に6~12週間塗り続けて下さい。

 

使用開始から3ヶ月以上の連続使用は避ける様にとの事です。

 

再度使用する際には、1ヶ月程あけてからお使い下さい。

 

また、トレチノイン・ハイドロキノンを使用している間は、日焼けは厳禁です。

 

外出の際は、必ずSPF30以上の日焼け止めを使用して下さいね。

 

治療中は、肌のバリア機能が破壊される為、お肌が不安定な状態になり、とても乾燥します。

 

保湿は十分に行って下さい。

 

保湿クリームですが、普段使用している物で十分ですが、トレチノイン・ハイドロキノン使用中の肌の為に開発されたクリームもあります。

 

お値段はお安くはないですが、かなり保湿力高いです。

治療中だけでも使ってみる価値はあると思います。

 


ビハクエン(bihakuen)の詳細はこちら

 


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